2019.01.28

第17回アメリカ視覚効果監督組合賞 “巨大移動都市ロンドン”が堂々ノミネート!

この度、ビジュアルエフェクトの芸術性と革新性に優れた作品を選定する第17回アメリカ視覚効果監督組合賞において、本作の悪役である“巨大移動都市ロンドン”がモデル賞にノミネートされました!

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たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後の世界。残された人類は空や海、そして地を這う車輪の上に移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を“捕食”することで資源や労働力を奪い生活している。“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えたこの地上は、巨大移動都市“ロンドン”によって支配されようとしていた。他の都市を次々に飲み込み成長を続けるロンドンを前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、一人の少女が反撃へと動き出す―。

『キング・コング』(05)でアカデミー賞®視覚効果賞を受賞した経験をもつクリスチャン・リヴァーズが監督を務め、これまで5度のオスカーに輝いたWETAデジタルがCGIを担当。最先端技術の限界を常に押し上げながら、CGIと感情豊かな登場人物たちの物語を見事に融合させてきた製作陣が、再び雄大な移動都市の世界を創り上げます。

In Mortal Engines, large traction cities such as London (left) hunt down and devour smaller traction towns (right) to strip them of their labor and resources. The film is directed by Christian Rivers, and written by Fran Walsh, Philippa Boyens and Peter Jackson based on the novel by Philip Reeve.

先立って本作を鑑賞したマスコミ陣からも「移動都市ロンドンが小さな都市を飲み込む映像は圧巻!」、「移動都市、地を這う都市、空中都市、静止都市。それらが、実写化されて圧倒的な迫力でスクリーンを動き回る様子に感動!」、「さすがWETAデジタルの映像力!」と、その圧倒的画力に絶賛の声が相次いでいる本作。

過去にも『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』三部作で、本賞の受賞やノミネートを重ねてきた巨匠ピーター・ジャクソンと世界最高峰のVFXチームWETAデジタルが創り上げた最強の敵“ロンドン”は見事受賞を果たすのでしょうか。その行方にぜひご期待ください!

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【第17回アメリカ視覚効果監督組合賞 ノミネート結果】

◆モデル賞(ロンドン)

※受賞発表は2月5日(火)/現地時間

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2019.01.17

<第一弾!日本語吹替えキャスト解禁!> 石川由依、島﨑信長、嶋村侑、下野紘 大塚芳忠、朴璐美、大塚明夫 超豪華声優らが移動都市の世界で駆逐し合う!

都市が都市を喰い、互いに駆逐し合う弱肉強食の世界に、実力派の超豪華声優陣が大集結!!!
本作の第一弾日本語吹替え版キャストを発表いたします!

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世界を支配しようとしている巨大な移動都市ロンドンへの反撃を狙う主人公のへスター役には、アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で主人公ヴァイオレット・エヴァーガーデンや、アニメ「進撃の巨人」でヒロインのミカサ・アッカーマンを演じた石川由依さん、何者かによってロンドンから放り出されヘスターとともに冒険の旅に出ることとなる青年トム役には、アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」でユージオや、アニメ「Free!」で主人公の七瀬遙を演じた島﨑信長さん、聡明で探究心に溢れたヴァレンタインの娘キャサリン役にはアニメ「Go!プリンセスプリキュア」で主人公キュアフローラや、「進撃の巨人」でアニ・レオンハートを演じた嶋村侑さん、キャサリンと共にロンドンの秘密を暴こうと奮闘するベヴィス役に、「進撃の巨人」でコニー・スプリンガーや、2019年より放送開始するアニメ「鬼滅の刃」で我妻善逸を演じる下野紘さんが大抜擢!
鬼才ピーター・ジャクソンが新たに描き出す壮大な世界の一員になることについて、 石川さんは「どんなに過酷な状況でも目的を遂行するために熱く立ち向かうヘスターの強さや怒りを、しっかりと演じていきたいです。」、島﨑さんは「吹き替え版でも皆様に夢中になってもらえるように精一杯取り組みたいです。」、嶋村さんは「私は移動都市ロンドンの生活にとってもわくわくしました。この世界観を早く皆さんにも味わって頂きたいです。」、下野さんは「こんなにも壮大な作品に携われて、すごく嬉しいです。」と喜びをにじませた様子でコメント。
圧倒的に巨大な移動都市ロンドンに勇敢に戦いを挑むキャラクターを演じる面々が、劇中で力を合わせて希望を掴もうと奮闘する様子に期待が高まります!

そんな4名に対し巨大移動都市ロンドンで圧倒的な権力を持つ男ヴァレンタイン役には、声優界の圧倒的レジェンド大塚芳忠さん、へスターやトムをサポートする反移動都市同盟リーダーのアナ役には、「鋼の錬金術師」で主人公エドワード・エルリックや、「進撃の巨人」でハンジ・ゾエを演じた朴璐美さん、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク役には、「攻殻機動隊S.A.C」シリーズのアニメや実写映画版で戦闘サイボーグのバトーを演じ、本役で再び“肉体を改造し機械化した最強な男”を演じる事になった大塚明夫さんと、超ベテラン声優陣が決定!
若者たちの冒険を支え、時には阻止するそれぞれの重要な役どころについて、大塚芳忠さんは「この超大作の中でまた彼(ヒューゴ・ウィーヴィング)の演技に当てられるなんて夢のようです!」、朴さんは「観てくださる方の心を、作品を通じて鼓舞することができたら嬉しいです。」、大塚明夫さんは「呪いを背負った彼の思いをセリフに込め役になりきったので、まっすぐ物語へ入ってもらえると嬉しいです。」と意気込みを明かしており、ピーター・ジャクソンをはじめとした名匠揃いのスタッフとフレッシュキャストが集結した本作と同じく、新鮮味溢れた若手声優陣と、ベテラン声優陣による演技合戦が繰り広げられる日本語吹替え版の仕上がりに目が離せません!!!


『移動都市/モータル・エンジン』<第一弾:日本語吹替えキャスト>
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ヘスター・ショウ(声:石川 由依)
◆コメント◆
都市が移動して、生き残りをかけて喰らい合う世界…その設定を聞いただけでワクワクが止まりません!
弱肉強食の世界で、どんなに過酷な状況でも目的を遂行するために熱く立ち向かうヘスターの強さや怒りを、しっかりと演じていきたいです。
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トム・ナッツワーシー(声:島﨑 信長)
◆コメント◆
戦闘員でも工作員でもない普通の青年であるトムが、何も分からぬまま危機的状況に巻き込まれるも、諦めずに必死に抗っていく姿がお気に入りです。子供の頃からロード・オブ・ザ・リングが大好きで吹替え版を家族でよく見ていたので、まさか大人になって自分が声優として参加させていただけるなんて、とても光栄に思います。モータル・エンジンも、吹替え版でも皆様に夢中になってもらえるように精一杯取り組みたいです。
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サディアス・ヴァレンタイン(声:大塚 芳忠)
◆コメント◆
ヒューゴ・ウィーヴィングの益々渋く、益々ニヒル・・。この超大作の中でまた彼の演技に当てられるなんて夢のようです!ぜひご期待ください!!
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アナ・ファン(声:朴 璐美)
◆コメント◆
世界観の創り込みに鳥肌モノ!“都市が都市を喰う”ってキャッチコピーですけど、「あ、これは映画に取り込まれる作品だ」と、言っていいほど、映像も音もすべてがダイナミックでした。今回の役を頂けて本当に有難いなと思うと同時に、「恐れずに変わらなきゃいけないな、(演じていても)自由にならなくちゃ」と感じましたし、観てくださる方の心を、作品を通じて鼓舞することができたら嬉しいです。
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キャサリン・ヴァレンタイン(声:嶋村 侑)
◆コメント◆
P・ジャクソン監督の新たな冒険ファンタジーに参加できて、とても光栄です。私が吹き替えを担当したキャサリンは、主人公ヘスターと対極にいるお嬢様です。でもやはり、現実と向き合う強さがあります。この映画の見所は沢山あって、アクションは勿論ですが、私は移動都市ロンドンの生活にとってもわくわくしました。この世界観を早く皆さんにも味わって頂きたいです。
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シュライク(声:大塚 明夫)
◆コメント◆
プリミティブな存在なのに暴れて追ってくる彼の純粋な愛情を表現できるか、どう皆様に届けるか、とても難しかった。呪いを背負った彼の思いをセリフに込め役になりきったので、まっすぐ物語へ入ってもらえると嬉しいです。
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ベヴィス(声:下野 紘)
◆コメント◆
こんなにも壮大な作品に携われて、すごく嬉しいです。べヴィスは少しひねくれてるけど、悪いヤツではないので、キライにならないでもらえると嬉しいです。(笑)
続編…あったらいいなぁ。そして、ベヴィスの出番、あったらいいなぁ。
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2019.01.15

全てを喰い尽くす凶悪な移動都市ロンドンVS反逆者たち 喰うか、喰われるか。生き残るのはどっちだ!? 新場面写真&日本版本予告映像解禁!

「世界が滅び、人々は、空に、海に、そして地を這う車輪の上に、都市を創った。」という重厚なナレーションとともに、凶悪な移動都市ロンドンはもちろん、新たに空に浮かぶ都市や海上を移動する都市など新たな移動都市が映し出され“移動型の都市が小都市を駆逐し、捕食する”という独特な世界観が、圧倒的迫力で惜しみなく映し出されている本映像。

“ロンドン”が縦横無尽に都市を喰い荒らし、すべてを支配しよう企む荒廃した世界で、亡き母の復讐と人類の希望を胸に抱くヘスターと、彼女の思いに共鳴する反逆者たちが勇猛果敢に立ち上がる!着々と計画を進め、世界を支配できるという力を持ち始めるロンドン。さらに、ヘスターの命を狙う謎の追跡者も現れ、戦いは激しさを増していく…果たして彼らは、世界の支配を画策するロンドンとヴァレンタインを止め、希望を手にすることができるのか!?

Mortal Engines
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併せて到着した場面写真では、こちらを見下すかのように傲然と佇むロンドンの全貌とその巨大さを物語る車輪の跡、そしてそんな敵にも恐れることなく戦いに挑むへスターと仲間たちの姿が。ヘスター達の冒険が垣間見えるシーンにますます期待が高まります!

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本作について製作・脚本を務めた鬼才ピーター・ジャクソンは「この世界が抱える問題は、限界があるという事だ。大都市が小都市を喰い尽くしてしまい、やがて捕食する小都市が消滅する。そうなると、大都市同士で争うか、狩りの対象を他に見つけなければならなくなる。そんな世界観や、愛情、思いやり、復讐、開放といった感動的な要素が気に入ったんだ。私は人間らしさがあるストーリーを常に求めている。この作品はまさにそうだったよ」とコメントしています。

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己の強い意思を持ったキャラクターたちによる勇敢な戦いと、ダイナミックな映像で大迫力アクションの数々が展開する本作に圧倒されること間違いなし!壮大な冒険物語の幕開けにますます期待高まる本作に是非ともご注目ください!

2018.12.11

ピーター・ジャクソンの母国 ニュージーランドをはじめとする、17の国と地域で初登場1位を堂々獲得!WETAによる世界最高峰のVFX技術で観客を圧倒!

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この度、日本に先駆け、12月7日(金)から公開を迎えた本作が、ピーター・ジャクソンの母国であるニュージーランドをはじめとした17の国と地域で初登場No.1を堂々獲得!
まさに本作が巨大都市のように観客を喰いまくる大ヒットスタートを切りました!!

イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を原作とする本作の舞台は、たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類は移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという新たな道を選択。地上は“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えた。この荒野は巨大移動都市・ロンドンによって支配されようとしていた。ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が反撃へと動き出す―!

監督はピーター・ジャクソンの右腕として『キング・コング』(05)では第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。主人公へスター役には、『アンナ・カレーニナ』(12)でハリウッド進出を果たし、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』(13~15)などで活躍をみせる新鋭女優ヘラ・ヒルマー。へスターとともに壮大な冒険へと身を投じる青年トムを、俳優として『ムーン・ウォーカーズ』(15)に出演するほかプロデューサーとしても活躍している俳優ロバート・シーアンが務めるなど、物語に新鮮さと深みを与えるピーター・ジャクソン作品ならではのフレッシュな面々が集結。さらに『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』3部作でもおなじみのヒューゴ・ウィーヴィング、『アバター』(09)や『ドント・ブリーズ』(16)のスティーヴン・ラングといった演技派俳優陣が脇を固める。

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この度、いち早く公開されたピーター・ジャクソンの母国であるニュージーランドをはじめとする各国の劇場へは、新たなる冒険物語を心待ちにしていた熱狂的なファンたちが殺到!ニュージーランドを本拠地とするVFXスタジオ・WETAによる世界最高峰のCG技術と、ピーター・ジャクソンならではの独特的で壮大な物語に圧倒され、まるで巨大都市が小さな都市を襲うように、観客を“喰いまくる”堂々の1位を獲得!今週末公開された国と地域合わせオープニング興行収入1810万ドルを記録しました。日本でも先日最新予告映像が解禁され、“都市が都市を喰う”という独特な設定に、「移動都市ロンドンを倒せとかやばすぎる!」、「これはすごい!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の都市版!?」、など、期待の声が続々と上がっており、ピーター・ジャクソンの新たなる傑作の誕生に期待がかかります。来週には北米の公開も控え、ますます世界中で盛り上がりを見せること間違いなしの『移動都市/モータル・エンジン』に引き続き、是非ご注目ください!

2018.12.07

ピーター・ジャクソンが大絶賛!豪華フレッシュキャスト&ベテランスタッフ陣大集結!サンパウロコミコンにはピーター・ジャクソンと監督が生中継で登場!

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この度、本国の公開に先駆け、現地時間12月5日(水)【日本時間:12月6日(木)】にLAプレミアが開催!さらに、現地時間12月6日(木)【日本時間12月7日(金)】には、サンパウロコミコンにピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が生中継で登場しました!

LAで行われたプレミアイベントには、主人公へスターを演じたへラ・ヒルマーほか、ロバート・シーアン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジヘ、レイラ・ジョージ、スティーヴン・ラングらといった豪華メインキャスト陣に加え、クリスチャン・リヴァーズ監督や『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを手掛けた脚本のフィリッパ・ボウエンといったスタッフ陣らが全員集結!プレミア上映には舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、会場に集まった熱狂的ファンも大興奮の盛大なイベントとなりました!

さらにその後、ピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督はサンパウロで開催されているコミコンイベントに生中継で登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

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<映画『移動都市/モータル・エンジン』L.Aプレミア 概要>
開催日時:日本時間 12月6日(木)11:30頃/現地時間12月5日(水)18:30頃
場所:ロサンゼルス リージェンシーヴィレッジシアター
登壇者:ヘラ・ヒルマー(ヘスター役)、ロバート・シーアン(トム役)、ヒューゴ・ウィーヴィング(ヴァレンタイン役)、
スティーヴン・ラング(シュライク役)、ジヘ(アナ役)、レイラ・ジョージ(キャサリン役)、
クリスチャン・リヴァーズ(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)
ピーター・ジャクソン(製作・脚本) ※ピーター・ジャクソンはプレミア上映舞台挨拶のみ

<映画『移動都市/モータル・エンジン』サンパウロコミコン 概要>
開催日時:日本時間 12月7日(金)13:00頃/現地時間12月6日(木) 20:00頃
場所:サンパウロ Auditório Cinemark XD
登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リヴァーズ(監督) ※生中継で出演

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<イベントレポート>

全米での公開を12月14日(金)に控えた現地時間の12月5日(水)、本作のLAプレミアが、ロサンゼルスにあるリージェンシーヴィレッジシアターで盛大に開催されました!会場には、本作の舞台となっている荒廃した地をイメージしたシックなカラーのカーペットが敷かれ、また豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと集まった観客たちは劇中に登場する移動都市ロンドンの国民さながらに、それぞれがイギリスの国旗を振りながら大熱狂!地元アメリカをはじめ、世界各国から大勢のメディアが押し寄せ、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを生み出してきたピーター・ジャクソンによる、新たな冒険物語の注目度の高さが窺える盛り上がりのなかプレミアイベントがスタート!

世界を支配しようとする巨大移動都市ロンドンに立ち向かう主人公のへスターを演じたヘラ・ヒルマー、へスターと冒険をともにするトムを演じたロバート・シーアン、へスターの復讐相手でもあり、巨大移動都市ロンドンの権力者であるヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィング、へスターやトムと旅を共にする反移動都市同盟リーダーの空賊アナの演じたジヘ、ヴァレンタインの娘を演じたレイラ・ジョージ、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク演じたスティーヴン・ラングといった豪華キャスト陣、そして『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズをはじめとする様々なピーター・ジャクソン作品に携わり、本作で遂に長編監督デビューを果たしたクリスチャン・リヴァーズ、ピーター・ジャクソンとこれまで何度もタッグを組み、本作でも脚本を務めたフィリッパ・ボウエンらが登場すると、会場には大きな歓声が巻き起こり、キャスト&スタッフ陣は、熱烈なファンからのサインや写真撮影の要望に丁寧に応えました。

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黒のヴァレンティノのドレスを身に纏って登場したヘラ・ヒルマーは、本作について「最高の世界を作れたわ。ピーターや監督と一緒に最高のチームでね。わたしが演じたヒロイン、へスターというキャラクターも魅力で溢れていて、すべてが新鮮でワクワクしたわ。」と満足げにコメント。ピーター・ジャクソンについては「素晴らしいわ。彼はとてもクリエイティブよ。彼のすることすべてが映画のかたちにとなっていくの。」と称賛の言葉を述べ、ピーター・ジャクソン作品ならではの独特な世界観での撮影について「撮影セットにすごく手が込まれていて、アミューズメントパークか何かのようだったわ!この世のものではないような美しい建物の中で上から吊るされたり、機械の上で動き回ったりしながらバトルシーンを撮影したわ。」と振り返っています。

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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでピーター・ジャクソン作品に参加した経歴のあるヒューゴ・ウィーヴィングは「ピーター・ジャクソン、そして最高のチームと、また一緒に仕事をできることは光栄だよ。この作品は以前出演した『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観とは大きく異なるからね。このプロジェクトに参加できて嬉しいよ。とても複雑な世界だからイマジネーションをたくさん働かせたよ。」とコメント。本作のオファーが来た時について問われ、「まず脚本を読んだんだ、何も聞かずにね。壮大な冒険で、たくさんの魅力的なキャラクターがいて素晴らしかったよ。とても斬新な世界観で、徐々に役に入り込んでいった。」と語り、「破壊された世界を作り直していく、どんどん終焉へと近づいていく…今まで見たことのない映画だと思ったよ。」と見どころを明かしました。

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監督を務めたクリスチャン・リヴァーズは、今回ピーター・ジャクソンから直々に監督の指名を受けたようで「彼はいろんな作品を撮ることにとても意欲的だけど、沢山の作品に参加していてとても忙しそうにしていたから、それを理由に僕に声がかかったと思っていたんだ。でも彼が自発的に僕にオファーをしてくれていたと知って、とてもスペシャルな気分だよ!」と笑顔でコメント。本作については「最近はリメイクやリブートされた作品、フランチャイズ作品が増えてきていて、どれも面白くて素晴らしい作品ばかりだけど、僕たちはこの映画で新しい作品を作り出すことに挑戦した。だから、みんなにはこの映画を通して、これまでにない新しい映像体験をしてほしいと思っているよ。」と明かしました。

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ピーター・ジャクソンとともに脚本を手掛けたフィリッパ・ボウエンは“都市が都市を喰う”という独特の世界観が展開される本作の脚本執筆を振り返り、「簡単なことではなかったわ。書き上げるのにとても時間がかかった。たくさん考えたし、多くの時間を費やした。でも、彼とまた一緒に仕事ができて本当にラッキーだったわ。」とピーター・ジャクソンへの絶大な信頼を明かし、仕上がった映画については「キャストたちが本当に素晴らしいの!クリスチャン・リヴァーズ監督とも初めて仕事ができて最高だったけど、やっぱりキャストね!」と劇中で大活躍を見せるフレッシュなキャスト陣を大絶賛!「観客のみんなが楽しんでくれることを祈ってるわ!だってこんな壮大で素晴らしい世界が待っているんだから。トム・ホルケンボルフ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)が魅力的な楽曲をつけてくれたし、最高の仕上がりよ、みんな驚くと思うわ。」とメッセージを寄せました。

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その後のプレミア上映の舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、客席から一際大きな歓声と拍手で迎え入れられた面々!

ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエンが絶賛してやまないキャスト陣は、ピーター・ジャクソン作品に参加できたことに終始興奮した様子で、ピーター・ジャクソンをはじめ、過去作品で何度もタッグを組んできたベテランキャスト・スタッフ陣はこれまでの作品と一線を画した独特な世界観で描かれる冒険物語に自信満々たっぷりの様子で会場を後にしました!

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また、翌日ブラジルで開催されたサンパウロコミコンには、本作の特設イベントステージが用意され、生中継でピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂的ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

ピーター・ジャクソン率いる新たなチームが満を持して贈る最新作に是非ご期待ください!

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