2018.12.11

ピーター・ジャクソンの母国 ニュージーランドをはじめとする、17の国と地域で初登場1位を堂々獲得!WETAによる世界最高峰のVFX技術で観客を圧倒!

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この度、日本に先駆け、12月7日(金)から公開を迎えた本作が、ピーター・ジャクソンの母国であるニュージーランドをはじめとした17の国と地域で初登場No.1を堂々獲得!
まさに本作が巨大都市のように観客を喰いまくる大ヒットスタートを切りました!!

イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を原作とする本作の舞台は、たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類は移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという新たな道を選択。地上は“都市が都市を喰う”、弱肉強食の世界へと姿を変えた。この荒野は巨大移動都市・ロンドンによって支配されようとしていた。ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が反撃へと動き出す―!

監督はピーター・ジャクソンの右腕として『キング・コング』(05)では第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。主人公へスター役には、『アンナ・カレーニナ』(12)でハリウッド進出を果たし、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』(13~15)などで活躍をみせる新鋭女優ヘラ・ヒルマー。へスターとともに壮大な冒険へと身を投じる青年トムを、俳優として『ムーン・ウォーカーズ』(15)に出演するほかプロデューサーとしても活躍している俳優ロバート・シーアンが務めるなど、物語に新鮮さと深みを与えるピーター・ジャクソン作品ならではのフレッシュな面々が集結。さらに『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』3部作でもおなじみのヒューゴ・ウィーヴィング、『アバター』(09)や『ドント・ブリーズ』(16)のスティーヴン・ラングといった演技派俳優陣が脇を固める。

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この度、いち早く公開されたピーター・ジャクソンの母国であるニュージーランドをはじめとする各国の劇場へは、新たなる冒険物語を心待ちにしていた熱狂的なファンたちが殺到!ニュージーランドを本拠地とするVFXスタジオ・WETAによる世界最高峰のCG技術と、ピーター・ジャクソンならではの独特的で壮大な物語に圧倒され、まるで巨大都市が小さな都市を襲うように、観客を“喰いまくる”堂々の1位を獲得!今週末公開された国と地域合わせオープニング興行収入1810万ドルを記録しました。日本でも先日最新予告映像が解禁され、“都市が都市を喰う”という独特な設定に、「移動都市ロンドンを倒せとかやばすぎる!」、「これはすごい!『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の都市版!?」、など、期待の声が続々と上がっており、ピーター・ジャクソンの新たなる傑作の誕生に期待がかかります。来週には北米の公開も控え、ますます世界中で盛り上がりを見せること間違いなしの『移動都市/モータル・エンジン』に引き続き、是非ご注目ください!

2018.12.07

ピーター・ジャクソンが大絶賛!豪華フレッシュキャスト&ベテランスタッフ陣大集結!サンパウロコミコンにはピーター・ジャクソンと監督が生中継で登場!

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この度、本国の公開に先駆け、現地時間12月5日(水)【日本時間:12月6日(木)】にLAプレミアが開催!さらに、現地時間12月6日(木)【日本時間12月7日(金)】には、サンパウロコミコンにピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が生中継で登場しました!

LAで行われたプレミアイベントには、主人公へスターを演じたへラ・ヒルマーほか、ロバート・シーアン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジヘ、レイラ・ジョージ、スティーヴン・ラングらといった豪華メインキャスト陣に加え、クリスチャン・リヴァーズ監督や『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを手掛けた脚本のフィリッパ・ボウエンといったスタッフ陣らが全員集結!プレミア上映には舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、会場に集まった熱狂的ファンも大興奮の盛大なイベントとなりました!

さらにその後、ピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督はサンパウロで開催されているコミコンイベントに生中継で登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

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<映画『移動都市/モータル・エンジン』L.Aプレミア 概要>
開催日時:日本時間 12月6日(木)11:30頃/現地時間12月5日(水)18:30頃
場所:ロサンゼルス リージェンシーヴィレッジシアター
登壇者:ヘラ・ヒルマー(ヘスター役)、ロバート・シーアン(トム役)、ヒューゴ・ウィーヴィング(ヴァレンタイン役)、
スティーヴン・ラング(シュライク役)、ジヘ(アナ役)、レイラ・ジョージ(キャサリン役)、
クリスチャン・リヴァーズ(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)
ピーター・ジャクソン(製作・脚本) ※ピーター・ジャクソンはプレミア上映舞台挨拶のみ

<映画『移動都市/モータル・エンジン』サンパウロコミコン 概要>
開催日時:日本時間 12月7日(金)13:00頃/現地時間12月6日(木) 20:00頃
場所:サンパウロ Auditório Cinemark XD
登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リヴァーズ(監督) ※生中継で出演

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<イベントレポート>

全米での公開を12月14日(金)に控えた現地時間の12月5日(水)、本作のLAプレミアが、ロサンゼルスにあるリージェンシーヴィレッジシアターで盛大に開催されました!会場には、本作の舞台となっている荒廃した地をイメージしたシックなカラーのカーペットが敷かれ、また豪華キャスト・スタッフ陣を一目見ようと集まった観客たちは劇中に登場する移動都市ロンドンの国民さながらに、それぞれがイギリスの国旗を振りながら大熱狂!地元アメリカをはじめ、世界各国から大勢のメディアが押し寄せ、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズを生み出してきたピーター・ジャクソンによる、新たな冒険物語の注目度の高さが窺える盛り上がりのなかプレミアイベントがスタート!

世界を支配しようとする巨大移動都市ロンドンに立ち向かう主人公のへスターを演じたヘラ・ヒルマー、へスターと冒険をともにするトムを演じたロバート・シーアン、へスターの復讐相手でもあり、巨大移動都市ロンドンの権力者であるヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィング、へスターやトムと旅を共にする反移動都市同盟リーダーの空賊アナの演じたジヘ、ヴァレンタインの娘を演じたレイラ・ジョージ、へスターの命を狙う謎の追跡者シュライク演じたスティーヴン・ラングといった豪華キャスト陣、そして『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズをはじめとする様々なピーター・ジャクソン作品に携わり、本作で遂に長編監督デビューを果たしたクリスチャン・リヴァーズ、ピーター・ジャクソンとこれまで何度もタッグを組み、本作でも脚本を務めたフィリッパ・ボウエンらが登場すると、会場には大きな歓声が巻き起こり、キャスト&スタッフ陣は、熱烈なファンからのサインや写真撮影の要望に丁寧に応えました。

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黒のヴァレンティノのドレスを身に纏って登場したヘラ・ヒルマーは、本作について「最高の世界を作れたわ。ピーターや監督と一緒に最高のチームでね。わたしが演じたヒロイン、へスターというキャラクターも魅力で溢れていて、すべてが新鮮でワクワクしたわ。」と満足げにコメント。ピーター・ジャクソンについては「素晴らしいわ。彼はとてもクリエイティブよ。彼のすることすべてが映画のかたちにとなっていくの。」と称賛の言葉を述べ、ピーター・ジャクソン作品ならではの独特な世界観での撮影について「撮影セットにすごく手が込まれていて、アミューズメントパークか何かのようだったわ!この世のものではないような美しい建物の中で上から吊るされたり、機械の上で動き回ったりしながらバトルシーンを撮影したわ。」と振り返っています。

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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでピーター・ジャクソン作品に参加した経歴のあるヒューゴ・ウィーヴィングは「ピーター・ジャクソン、そして最高のチームと、また一緒に仕事をできることは光栄だよ。この作品は以前出演した『ロード・オブ・ザ・リング』の世界観とは大きく異なるからね。このプロジェクトに参加できて嬉しいよ。とても複雑な世界だからイマジネーションをたくさん働かせたよ。」とコメント。本作のオファーが来た時について問われ、「まず脚本を読んだんだ、何も聞かずにね。壮大な冒険で、たくさんの魅力的なキャラクターがいて素晴らしかったよ。とても斬新な世界観で、徐々に役に入り込んでいった。」と語り、「破壊された世界を作り直していく、どんどん終焉へと近づいていく…今まで見たことのない映画だと思ったよ。」と見どころを明かしました。

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監督を務めたクリスチャン・リヴァーズは、今回ピーター・ジャクソンから直々に監督の指名を受けたようで「彼はいろんな作品を撮ることにとても意欲的だけど、沢山の作品に参加していてとても忙しそうにしていたから、それを理由に僕に声がかかったと思っていたんだ。でも彼が自発的に僕にオファーをしてくれていたと知って、とてもスペシャルな気分だよ!」と笑顔でコメント。本作については「最近はリメイクやリブートされた作品、フランチャイズ作品が増えてきていて、どれも面白くて素晴らしい作品ばかりだけど、僕たちはこの映画で新しい作品を作り出すことに挑戦した。だから、みんなにはこの映画を通して、これまでにない新しい映像体験をしてほしいと思っているよ。」と明かしました。

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ピーター・ジャクソンとともに脚本を手掛けたフィリッパ・ボウエンは“都市が都市を喰う”という独特の世界観が展開される本作の脚本執筆を振り返り、「簡単なことではなかったわ。書き上げるのにとても時間がかかった。たくさん考えたし、多くの時間を費やした。でも、彼とまた一緒に仕事ができて本当にラッキーだったわ。」とピーター・ジャクソンへの絶大な信頼を明かし、仕上がった映画については「キャストたちが本当に素晴らしいの!クリスチャン・リヴァーズ監督とも初めて仕事ができて最高だったけど、やっぱりキャストね!」と劇中で大活躍を見せるフレッシュなキャスト陣を大絶賛!「観客のみんなが楽しんでくれることを祈ってるわ!だってこんな壮大で素晴らしい世界が待っているんだから。トム・ホルケンボルフ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)が魅力的な楽曲をつけてくれたし、最高の仕上がりよ、みんな驚くと思うわ。」とメッセージを寄せました。

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その後のプレミア上映の舞台挨拶にはピーター・ジャクソンも登壇し、客席から一際大きな歓声と拍手で迎え入れられた面々!

ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエンが絶賛してやまないキャスト陣は、ピーター・ジャクソン作品に参加できたことに終始興奮した様子で、ピーター・ジャクソンをはじめ、過去作品で何度もタッグを組んできたベテランキャスト・スタッフ陣はこれまでの作品と一線を画した独特な世界観で描かれる冒険物語に自信満々たっぷりの様子で会場を後にしました!

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また、翌日ブラジルで開催されたサンパウロコミコンには、本作の特設イベントステージが用意され、生中継でピーター・ジャクソンとクリスチャン・リヴァーズ監督が登場!遠い海の向こうから本作の完成を期待しているブラジル・サンパウロの熱狂的ファンの前で渾身の最新作の出来栄えや意気込みについて大いに語り明かしました!

ピーター・ジャクソン率いる新たなチームが満を持して贈る最新作に是非ご期待ください!

2018.11.28

ピーター・ジャクソンの新たな冒険物語が、 宿敵”ロンドン”で初お披露目!

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この度、本作のグローバルプレミアイベントが劇中でも宿敵として描かれる“ロンドン”で開催されました!
会場には新たな冒険物語の誕生を華々しく飾るピーター・ジャクソンをはじめとした主要キャスト・スタッフ陣が大集結!
全世界初披露を迎えた心境や本作の魅力について語りました!!!

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【『移動都市/モータル・エンジン』グローバルプレミアinロンドン 概要】
■日時:11月27日 [現地時間]
■場所:Cineworld imax Leicester square (イギリス・ロンドン)
■登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リヴァーズ(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)、ヘラ・ヒルマー、ロバート・シーアン、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジヘ、スティーヴン・ラング ほか

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<イベントレポート>

『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』シリーズを世に送り出した名匠ピーター・ジャクソンの新たな冒険物語のプレミアイベントということで、会場には新たな冒険物語の誕生を見届けるべく大勢のマスコミ陣と最新作を待ちわびていた熱狂的なファンが大集結!ピーター・ジャクソンに続き、監督を務めたクリスチャン・リヴァーズ、脚本のフィリッパ・ボウエン、主人公のへスターを演じたヘラ・ヒルマー、へスターとともに壮大な冒険へと身を投じる青年トムを演じたロバート・シーアン、ロンドンの指導者ヴァレンタインを演じたヒューゴ・ウィーヴィング、へスターやトムとともに旅をする反移動都市同盟のリーダーのアナを演じたジヘ、謎の追跡者のシュライクを演じたスティーヴン・ラングといった豪華キャスト・スタッフ陣が登場!会場は、あいにくの雨を吹き飛ばすかのような熱い歓声と拍手に包まれました!!!

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製作・脚本を手掛けたピーター・ジャクソンは「たくさんの方々に映画館へ足を運んでほしい!この映画を観て楽しいひと時を過ごしてくれたら最高だよ。新鮮かつすばらしいキャストたちは、映画のキャラクターとうまく混じって、世界観と合致するんだ。彼らは本当に映画の中に生きているんだよ。」と自信満々にコメント。

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監督のクリスチャン・リヴァーズは「この映画は、とても雄大な物語と世界観、そしてユニークなキャクラターたちによって今まで見たこともないような素晴らしい作品に仕上がっている。今を生きるわたしたちや今の時代に向けてのメッセージもたくさん詰まっている映画なんだ!」と、ただの冒険物語に終わらない本作の魅力について明かしました。

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本作で主人公に大抜擢されたヘラ・ヒルマーは「何よりも世界的に有名な映画を生み出してきたフィルムメーカーたちと仕事をできたことはすごくエキサイティングだったわ!そしてへスターという役を演じることも想像力を掻き立てられる素晴らしい機会だった。彼女は映画を通して様々な顔を見せていくし、本当に興味深いキャラクターなの。みんながこの映画を観て楽しむことはもちろん、なにか感じたことを心に残してくれることを祈っているわ。」と興奮たっぷりにコメントし、ヴァレンタイン役のヒューゴ・ウィーヴィングは「ピーター・ジャクソンやクリスチャン・リヴァーズとは前にも仕事したことがあったから、またこうやって家族のようなメンバーでタッグを組めることはとてもうれしいね。若者たちが荒廃した世界で希望に向かって冒険していく物語にぜひ期待してほしい。」と劇中の役どころからは想像できない満面の笑みで明かしました。

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レッドカーペットでは期待を寄せるファンたちの声援やファンサービスにもひとつひとつ足を止めて快く応じたキャスト・スタッフ陣。その後、舞台挨拶に登壇すると、プレミアを中継で見守っていた客席からも拍手と指笛で暖かく迎え入れられ、大盛り上がりのイベントとなりました!ロンドンのみならず、世界中が公開を待ちわびているピーター・ジャクソン待望の最新作『移動都市/モータル・エンジン』に引き続きご注目ください!

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2018.11.22

都市が都市を喰う世界で、新たな冒険が始まる。待望の公開日、3月1日(金)に決定!最新予告映像&ポスタービジュアル解禁!

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世界中で社会現象を巻き起こした『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作で知られるピーター・ジャクソンが製作・脚本を務める冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』の公開日が2019年3月1日(金)に決定!併せて最新予告映像と、ポスタービジュアルを解禁!!!

イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説「移動都市」を原作とする本作の舞台は、たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から、数百年後の世界。残された人類は地を這う移動型の都市で暮らす事を選択し、地上は、都市同士が捕食しあう弱肉強食の世界へと姿を変えていた。この荒れ果てた地は、巨大移動都市・ロンドンによって支配されていた。ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が、反撃へと動き出す―!

監督はピーター・ジャクソンの右腕として『キング・コング』(05)では第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。主人公へスター役には、『アンナ・カレーニナ』(12)でハリウッド進出を果たし、海外ドラマ『ダ・ヴィンチと禁断の謎』(13~15)などで活躍をみせる新鋭女優ヘラ・ヒルマー。へスターとともに壮大な冒険へと身を投じる青年トムを、俳優として『ムーン・ウォーカーズ』(15)に出演するほかプロデューサーとしても活躍している俳優ロバート・シーアンが務めるなど、物語に新鮮さと深みを与えるピーター・ジャクソン作品ならではのフレッシュな面々が集結。さらに『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』3部作でもおなじみのヒューゴ・ウィーヴィング、『アバター』(09)や『ドント・ブリーズ』(16)のスティーヴン・ラングといった演技派俳優陣が脇を固めます。

解禁された予告映像で確認出来るのは、圧倒的な世界観・スケール感で展開するダイナミックな映像!荒廃した世界で新たな文明として存在する巨大な移動都市ロンドンが、小さな移動都市を襲い、喰らおうとする様子は、まるで大きな肉食動物が小さな獲物を狙っているかのように描かれ、ピーター・ジャクソン率いるWETAデジタルの手腕に圧倒される映像に仕上がっています。へスタ―は母の復讐と人類の希望を胸にロンドンに潜入。反移動都市同盟のアナ、ロンドンの不都合な真実を知ってしまったトムたちと共に「打倒ロンドン」の大冒険を繰り広げる中“謎の追跡者”にまで命を狙われることに。

人と都市を狩る“ロンドン”に隠された秘密とは?”謎の追跡者”は何故ヘスターの命を狙うのか?そして彼の正体は?

また併せてポスタービジュアルも解禁!決意を宿した力強い眼差しのヘスターの背後には、砂埃を巻き上げ轟々と迫るロンドンの姿が。
「ロンドンを滅ぼせ、喰われる前に。」というキャッチコピーや予告映像でもわかるように、圧倒的な強さを誇るロンドンに挑むヘスター達の、誰も見たことのない冒険ファンタジーの幕開けに期待が高まる内容となっています。

さらに、本作のムビチケオンライン券を購入すると、日本語吹替え版のアフレコに参加できるキャンペーンを実施!
日本語吹替え版のアフレコに参加出来るだけでなく、吹替え版のエンドロ-ルに名前が掲載される権利が抽選で当たるチャンス!
『移動都市/モータル・エンジン』の壮大な世界に、一緒に参加しよう!

ピーター・ジャクソンが描く新たな冒険ファンタジー超大作『移動都市/モータル・エンジン』に是非ご注目ください!

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★『移動都市/モータル・エンジン』キャンペーン概要&応募方法★ 
【URLはこちら
▼応募期間 2018年11月23日(金・祝)~12月16日(日)
▼商品内容 日本語吹き替え版アフレコ参加権・・・12名様
▼応募資格 ①本作のムビチケオンライン券を購入した方 ②2019年1月上旬に都内で行われる収録に参加可能な方
▼応募方法 購入完了メール内記載のURLより専用のフォームへアクセスし、必要事項をご入力下さい。

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2018.10.10

『移動都市/モータル・エンジン』ピーター・ジャクソン&アンディ・サーキスの2ショット再び!豪華キャスト・スタッフがNYコミコンに参戦!!

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2019年3月より全国公開となる、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作の監督/脚本/製作者として世界的に知られるピーター・ジャクソンが新たに贈る、壮大な冒険物語『移動都市/モータル・エンジン』
この最新作を携えて、ピーター・ジャクソンをはじめとしたキャスト・スタッフ、そしてピーター・ジャクソンの盟友であるアンディ・サーキスが、この度現地時間10月5日に行われたNYコミコン2018のパネルディスカッションに参加しました!

開催日:10月5日現地時間
登壇者:ピーター・ジャクソン(製作・脚本)、クリスチャン・リバース(監督)、フィリッパ・ボウエン(脚本)
ヘラ・ヒルマー、ロバート・シーハン、ジヘ、レイア・ジョージ、スティーヴン・ラング
アンディ・サーキス(モデレーター)

ピーター・ジャクソンの最新作を紹介するのにふさわしい人物としてアンディ・サーキスがスペシャルモデレーターとして登場した、本パネルディスカッション。「この作品の映像の一部を観て、僕は吹き飛ばされそうな衝撃を覚えました!本当に信じられないほどの映画です。今日は、僕の感じた衝撃をみなさんとも共有したいと思います」というサーキスの紹介の後、世界で初めて冒頭映像を公開!開始早々、集まったファンを興奮させました。

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冒頭映像を終えると、ピーター・ジャクソンを初めとしたキャスト・スタッフが登場!サーキスが「この作品が生まれるきっかけは?」と問うと、ジャクソンは「2006年から2007年に原作を読んで、映画化したいと思った。でも、その後『ホビット』の製作がはじまったから、約5年はこの企画がストップしていたんだ」と説明。さらに、「これまで共に仕事をしてきたクリスチャンに、『君にとって初となる長編映画の監督をまかせたい』と伝え、提案した。まさにそれが叶ったんだ!」と、映像作家としての腕を見込んで、リバースに本作を託したと言います。

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たった60分で文明が荒廃した最終戦争後の世界で、都市が移動型となり、他の都市を捕食しながら生き長らえているという独特な設定を持つ本作について、ジャクソンは「戦争が世界の地図の形をも変えてしまい、この作品では荒廃した後の世界を描いている。以前ヨーロッパだった場所にもはや国も国境もない。都市は瓦礫から立ち上がり、エンジンを乗せ、他の都市を狩り続けているんだ」と説明。リバースは、「映画ファンにとって、本作が新しい映画であり、新しい世界であり、新しい経験になることを望んだ」と語り、ジャクソンもその考えに同意。そして「この作品がヒットしたら、次回作に取りかかれるよ!」と早くも続編製作に意欲を燃やしていました。

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