2019.03.04

ピーター・ジャクソン「最も興味深いキャラクターだ」。殺戮兵器として造り出された最強の人造人間 シュライクのキャラクター映像解禁!!

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この度、スティーヴン・ラング演じるシュライクのキャラクター映像が到着致しました!

今回到着したのは、人造人間シュライクを演じたスティーヴン・ラングと、本作の製作を務めたピーター・ジャクソンが、シュライクの魅力について解説する特別映像!ジャクソンが「(この映画は)魅力が詰まった作品だが、中でも興味深いのはシュライクだ」と明かすように、移動都市と反移動都市のどちら側にもつかない立場でありながら、物語をかき乱す重要なキャラクターとなっているシュライク。スティーヴンが「彼は何百年もの間、冷酷に人間の命を奪ってきた」と説明するように、シュライクは戦争で使用することを目的に兵士の屍から造り出された人造人間(=復活者)なのだが、劇中ではあることをきっかけにヘスターを殺すことに執念を燃やすようになる。

映像内では、重々しい金属を身にまとい、緑色の目を光らせながらふたりを追い回すシュライクの姿が明らかに!

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WETAデジタル得意のモーション・キャプチャによって生み出された禍々しいビジュアルと人造人間独特の動きからは移動都市と一味違った脅威を感じ取ることができ、さらなる強敵を前にした2人の冒険の行方に目が離せません!

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また心を失くした残酷な殺人者でありながらも、ヘスターを追い続けることに誰もが心を揺さぶられるような“重要な理由”が隠されていることから、本作の試写会では“好きなキャラクター”としてシュライクを挙げる方が続出!『ドント・ブリーズ』(16)で最強の盲目老人を演じたことで知られるスティーヴンも「脚本を読んで身の毛がよだつ思いだった。シュライクは痛々しいほどに美しいキャラクターで、自分はこの役を演じるために生まれてきたんだと確信した。恐ろしいけど、すごく哀れな存在なんだ」と今回の抜擢を運命的に感じるほどシュライク役を気に入っており、その魅力を熱弁している!

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シュライクが新たに登場したことによって、ますますド派手に展開していく冒険の行方はもちろん、シュライクにまつわる過去、そしてヘスターとの間に隠された関係性にも是非ともご注目ください!